ページ責任者:シンポジウム担当幹事

2017年 応用動物行動学会・日本家畜管理学会 共催シンポジウム
「動物福祉(アニマルウエルフェア)の現状とこれからの方向性」


【開催趣旨】
 応用動物行動学と家畜管理学の共通する一つの重要な出口として、「動物(家畜)福祉:AW」があることは論をまちません。こうした観点から我々の学会においても、過去数回にわたりAWに関するシンポジウムを実施してきましたが、ここ数年は直接AWに関するシンポジウムなどは開催していませんでした。そんな中、わが国における動物福祉研究を先導してこられた佐藤衆介先生を幹事とし、本年9月末に「動物福祉研究会」が設立され、我々の学会からも多くの方が発起人に名を連ねておられます。また、本年度末には日本馬事協会からわが国の馬のウエルフェア評価マニュアルが完成予定であり、こちらは先行して作成されたウシやブタ版とは評価の観点が大きく異なるものと聞き及んでいます。
そこで今回のシンポジウムは「動物福祉(アニマルウエルフェア)の現状とこれからの方向性」と題し、佐藤会員と二宮会員から下記の講演をいただくことで、現在のAWの世界的状況と、それを受けて我々の研究にどういう方向性が必要なのかを考えたいと思います。

【日時】2017326日(日) 15001700

【場所】神戸大学国際文化部 鶴甲第1キャンパス K棟302
          (神戸市灘区鶴甲1丁目2-1)

テーマ:「動物福祉(アニマルウエルフェア)の現状とこれからの方向性」

1.「動物福祉研究会の設立とその目指すもの」
帝京科学大学 佐藤衆介先生

2.「馬のウェルフェア評価マニュアルの作成と今後の活用について」
岐阜大学 二宮茂先生

3.総合討論

コーディネーター:茨城大 安江健先生 (家畜管理学会、応用動物行動学会会長)



以下のシンポジウムは終了しました.

2016年度 応用動物行動学会・日本家畜管理学会
「動物の『管理』とは何か?」を考えるワークショップ

応用動物行動学会・日本家畜管理学会の共催で「動物の『管理』とは何か?」を考えるワークショップを開催いたします。

 2002年3月に応用動物行動学会が設立されて以来、日本家畜管理学会と応用動物行動学会は共同で機関誌(Animal Behaviour and Management)を発行するとともに、研究発表会やシンポジウムなども合同で開催してきました。また2006年には、「家畜管理学と応用動物行動学が扱う範囲は?-共通部分と独立部分-」と題した合同シンポジウムを開催し、それまでの足跡から、両学問分野の今後の方向性についても意見交換しています。
この合同シンポジウムから10年近い歳月が流れ、両学会共同の研究発表会やシンポジウムを通して大勢の若手が研究者として育ってきています。わが国で2回目のISAE大会が無事終了したここらで、再度シンポジウムをワークショップの形で開催し、特に若手を中心に「自身の考える動物の『管理』とは何か」を話題提供いただき、両学会の対象とする分野の今後の方向性について、再度、両学会員間で考えてみたいと思います。
 両学会員の皆様の積極的なご参加をお願い致します。

【開催日時】2016年3月27日(日) 15:00~17:00(時間帯は変更する場合あり)
【開催場所】日本獣医生命科学大学 B棟5階511教室

テーマ:「動物の『管理』とは何か?-私の考える『管理』とは-」

第1部 話題提供(各自15分程度で自身の研究紹介と『管理』への考え紹介)
1.野生鳥獣における『管理』-堂山宗一郎 先生(近中四農研)
2.展示動物における『管理』-小倉匡俊 先生(北里大)
3.伴侶動物における『管理』-福澤めぐみ 先生(日本大)
4.産業動物における『管理』-沖田美紀 先生(広島大)
5.実験動物における『管理』-山田弘司 先生(酪農学園大)

第2部 話題提供者の発表を受けて、動物の『管理』についてデイスカッション

(オーガナイザー 安江 健)

日本畜産学会若手企画委員会・応用動物行動学会・日本家畜管理学会
2015年度春季 共催シンポジウム

タイトル:「野生鳥獣の行動を科学する」
趣旨:野生鳥獣を研究対象とし、第一線でご活躍されている研究者に、対象動物の行動を中心としたご研究についてご講演いただきます。また、若手研究者へのメッセージとして、現在の研究テーマを選んだきっかけやテーマ選びの重要性についてもお話いただきます。本シンポジウムは畜産学会会員以外の方もご参加いただけます。

開催日時:3月27日 14時30分から16時30分
開催場所:宇都宮大学 峰キャンパス 農学部1号館3101教室
演者:江口先生(イノシシ)、杉田先生(カラス)
※ 質疑応答含め1人40分。総合討論40分。

日本家畜管理学会・応用動物行動学会
2014年度春季シンポジウム



「原発事故警戒区域内に取り残された牛のその後」

-応用動物行動学会特命チーム報告-


一般公開(どなたでも参加できます)事前申し込み不要です.


日時:2014年3月26日(水)9:15~11:35
場所:文部科学省研究交流センター2F国際会議場


プログラム
9:15~9:20
開会挨拶  
 植竹 勝治(麻布大・応用動物行動学会長)


9:20~9:30 
特命チームの活動報告について   
 森田 茂(酪農大)


9:30~10:00 
放牧地における放射性セシウムの動態   
 安江 健(茨城大)


10:15~10:45 
放牧地における保護牛の行動
 出口 善隆(岩手大) 


10:45~11:15 
警戒区域内の放牧地
並びに放牧牛の放射性物質汚染状況
 岡田 啓司(岩手大)


11:15~11:30 
見直された警戒区域のその後
 佐藤 衆介(東北大)


11:30~11:35 
閉会挨拶


司会:二宮 茂(岐阜大)


問い合わせ先:sympo2014@jsaab.org
応用動物行動学会シンポジウム担当幹事 岐阜大学 二宮 茂

日本家畜管理学会・応用動物行動学会
2013年度秋期シンポジウム

「野生動物研究最前線」—若手による研究発表会—

日時:2013年9月8日(日)13:30~16:00
場所:新潟大学五十嵐キャンパス 総合教育研究棟B350講義室


プログラム
開会挨拶  
 植竹 勝治(麻布大・応用動物行動学会長)
13:40~14:25 動物園飼育におけるゾウのエンリッチメント(仮題)   
 小山 奈穂(田方農業高等学校)
14:25~15:10 ハクビシンの繁殖特性(仮題)  
 豊田 英人(埼玉県こども動物自然公園)
15:10~15:55 ハクビシンにおける侵入行動(仮題)
 加瀬 ちひろ(自然環境研究センター) 
16:05~16:50 ニホンザルの環境エンリッチメントにおける認知的基盤(仮題)
 小倉匡俊(京都大学野生動物研究センター)


司会:江口 祐輔(近畿中国四国農業研究センター)

応用動物行動学会・日本家畜管理学会・農業施設学会共催 
2013年 応用動物行動学会・日本家畜管理学会共催シンポジウム



「動物園でアニマルウェルフェアを科学する」

 近年、動物園と大学が協力して研究を行うことが多くなりました。動物園は、行動研究の良いフィールドとなりえる一方で、飼育下の動物のウェルフェアに大きな影響を与えている可能性が高く特別な配慮が求められます。有意義な研究や実践を行うためには、より密接な研究者と動物園関係者間の協力や、ネットワーク作りなどが必要であると考えれます。今回のシンポジウムは、さまざまなバックグラウンドの人が集まり、動物園でのウェルフェア研究やその実践をより発展させるためにはどうするべきかを考える場にしたいと思っています。

○日時:3月29日(金)15:30~17:00
○場所:安田女子大学7号館7102室

○話題提供者:
 小倉匡俊(京都大学野生動物研究センター・日本学術振興会)
  動物園で科学する - 研究の場としての動物園 -      

 山崎彩夏(東京農工大学)
  日本の動物園における環境エンリッチメントの現状と課題
   - SHAPE-Japanの設立報告とともに
○問い合わせ先:sympo2012@jsaab.org

○入場料無料
 興味のある方は、どなたでもご覧いただけますので、ぜひご参加ください。

○シンポジウム担当:小針大助(茨城大農)
○企画・実行委員:山梨裕美・小倉匡俊・
         森村成樹・友永雅己(京大霊長研)

○ポスター作成:伊藤秀一(東海大学農学部)
ポスターのダウンロードはこちら

応用動物行動学会・日本家畜管理学会・農業施設学会共催 
2010年度秋期シンポジウム



 「畜産におけるアニマルウエルフェアの実際」
①「畜産におけるアニマルウェルフェアに関する国内外の状況」
  佐藤衆介(東北大)
②「管理者に対する牛の恐怖軽減」
  小迫孝実(畜草研)
③「生産獣医療の中でのアニマルウェルフェアの位置づけ」
  岡田啓司(岩手大)
④「正常行動の発現を保障する飼育環境」
  竹田謙一(信州大)
⑤「快適牛舎における施設構造」
  高橋圭二(酪農大)
総合討論 座長:近藤誠司(北大)


*盛会に終わりました!

応用動物行動学会・日本家畜管理学会共催
2010年度春季シンポジウム



演題:マウスの“行動的絶望”を制御する量的形質遺伝子の特定
演者:海老原 史樹文(名古屋大学大学院 生命農学研究科)
日時:2010年3月30日(火)13:00-14:00
*盛会に終わりました!

応用動物行動学会・日本家畜管理学会・(社)日本畜産学会共催
公開講演会



 「The recent advance in farm animal welfare science」
日時:2009年3月28日(土)
場所:日本大学生物資源科学部 博物館 4階第2講義室 (神奈川県藤沢市)
演者:Dr Prof. M. Appleby (Chief Scientific Adviser, World Society for the Protection of Animals)
総合司会:佐藤衆介(東北大)


*盛会に終わりました!

応用動物行動学会主催,日本家畜管理学会・(社)日本獣医学会共催
公開シンポジウム



 「その性格、なんとかならない? ―動物の気質・個性とそれを知る大切さ―」


日時:2009年4月1日 13:00-17:00
場所:宇都宮大学峰キャンパス 大学会館 多目的ホール(栃木県宇都宮市)
演者:
① 「動物の行動から学ぶこと;個性のもとになる気質とは」 
   森 裕司(東京大学大学院 農学生命科学研究科)
② 「カラスに個性はあるのか? -学習能力からみる-」
   杉田 昭栄(宇都宮大学 農学部)
③ 「ウマの福祉に配慮する -個性が肝心-」
   二宮 茂(東北大学大学院 農学研究科)
④ 「犬の気質を知って一緒に暮らそう」
   武内 ゆかり(東京大学大学院 農学生命科学研究科)


*盛会に終わりました!

応用動物行動学会・日本家畜管理学会共催
2008年度春季シンポジウム 「野生動物との共存を考える」



カラスの鳴き声を利用してカラス被害を防ぐ試み
 ―ハシブトガラスが嫌がる音刺激の探索―
       塚原直樹氏(東京農工大学大学院連合農学研究科)
野生エゾシカ( Cervus nippon yesoensis)の
養分要求量からみた環境収容力に関する研究
       八代田千鶴氏(北海道大学大学院農学研究院)


*盛会に終わりました!

2007年11月4日

日本家畜管理学会・応用動物行動学会・ヒトと動物の関係学会共催
2007年度秋季シンポジウム



「動物たちのQOL(生活の質)向上を考える
 -飼育動物における環境エンリッチメント-」


 「飼育動物の科学的愛で方」
            佐藤衆介氏(東北大学大学院農学研究科)


 「家畜・家禽における環境エンリッチメント : 特に産卵鶏について」
            新村 毅氏(麻布大学大学院獣医学研究科)


 「環境エンリッチメントが脳に及ぼす影響について : 豊かな環境は発達早期脳障害モデルラットの水迷路学習を促進させる」
            上田秀一氏(獨協医科大学解剖学組織教室)


 「霊長類から見た展示動物における環境エンリッチメント」
            上野吉一氏(東山動植物園)


 「伴侶動物における環境エンリッチメントについて」
            尾形庭子氏(どうぶつ行動クリニック・FAU:東京大学大学院)

2007年3月29日

応用動物行動学会・日本家畜管理学会共催
2007年度春季シンポジウム



「ヒトと家畜双方の幸せを行動から評価する」




  「肉用牛における飼育環境の総合評価と環境エンリッチメントの
   方策に関する研究」
                    石渡俊江氏 (麻布大学大学院獣医学研究科)


  「舎飼ウマにおける欲求不満並びに行動充足の行動的指標探査と
   それらを用いた飼育環境の福祉性評価」<BR>
                    二宮 茂氏 (東北大学大学院農学研究科)


  「ウマおよび騎乗者の振動解析-障害者用乗馬の評価の可能性-」
                    松浦晶央氏 (北里大学獣医畜産学部)

2006年10月25日

応用動物行動学会・日本家畜管理学会共催
2006年度秋季シンポジウム



「家畜管理学と応用動物行動学が扱う範囲は? -共通部分と独立部分-


話題提供者:青山真人氏(宇都宮大)、佐藤衆介氏(東北大)、
        近藤誠司氏(北大)、羽賀清典氏(畜草研)、
        干場信司氏(酪農学園大)
9月1日

日本行動分析学会第24回年次大会
公開講演(応用動物行動学会 共催)


「もっとペンギンを知るための行動分析学」 


   眞邉一近氏(日本大学生物資源科学部)

2005年9月10日-11日

日本家畜管理学会・応用動物行動学会・北海道家畜管理研究会共催
2005年度秋季シンポジウム



1.「先端技術と集約放牧」
   話題提供1 「酪農における先端技術の現状」
                  帯広畜産大学 柏村文郎 氏
   話題提供2 「放牧酪農の可能性」
                  北海道農業研究センター 須藤賢司  氏


2.「メガファームとゆとり経営」
   話題提供1 「メガファームの可能性」
                  酪農総合研究所 畠山尚史  氏
   話題提供2 「ゆとり酪農」
                  酪農学園大学 荒木和秋  氏

2005年3月26日日本動物心理学会・応用動物行動学会共催シンポジュウム



「動物の条件づけ学習と野生動物の被害管理」
話題提供


「負の強化・罰による行動制御-実験室の例から-」
                  磯 博行氏(兵庫医科大)
「罰手続きの相反する二つの効果-理論的分析から-」
                  吉野俊彦氏(太成学院大)
「イノシシの行動制御は可能か?」
                  江口祐輔氏(麻布大)
「ニホンザルの生態と被害管理」
                  岡野美佐夫氏(野生動物保護管理事務所)
「農生産システム管理上の支障要因として見た獣害」
                 井上雅央氏(奈良県農業技術センター)

2004年9月26日

日本家禽学会2004年秋季大会シンポジウム(応用動物行動学会共催)



基調講演
 家禽産業・家禽学の変遷と世界の食料生産における役割
               秋葉 征夫氏 (東北大学)


シンポジウム1 「日本社会の期待に応える家禽生産の将来展望」
 安心玉子の履歴書
               齋藤 拓氏 ((株)愛鶏園)
 我が国の食鳥産業の現状
               林 正司氏 ((社)日本種鶏孵卵協会)
 卵がもつ栄養の力、おいしさの力
               小川 宣子氏 (岐阜女子大学)
 地域の特産、高齢化や農地利用に期待されるダチョウ産業  
               小宮山 鉄朗氏 ((財)日本農業研究所)


シンポジウム2 「家禽産業の明日を拓く家禽科学のフロンティアと技術開発の展望」
 家禽における生殖機能開発科学のフロンティア
               鏡味 裕氏 (信州大学)
 家禽における分子栄養学のフロンティア
               佐藤 幹氏 (東北大学)
 家禽用配合飼料の現状と将来
               中嶋 真一氏 (豊橋飼料(株))
 鶏病克服の歴史と展望 :鳥インフルエンザ対策を含めて
               塚本 健司氏 (動物衛生研究所)

2004年10月10日

日本哺乳類学会・応用動物行動学会共催シンポジュウム



「哺乳動物の採餌行動」
話題提供


「ヒグマの食性ー地域による違いと年変動ー」
                佐藤善和氏(日大生物資源学部)
「シカ類の食性と採食」 
                高槻成紀氏(東大総合研究博物館)
「キツネの採餌行動とエキノコックス症」
                塚田英晴氏(畜産草地研究所)
「ニホンザルの被害管理―採食生態学の観点からー」
                室山泰之(京大霊長類研究所)
「無牧柵林間放牧下での家畜ウシの採餌行動と管理」
                安江 健氏(茨城大農学部)
3月28日

家畜行動研究の最近の動向-行動の機能と戦略的意義-




「肉用繁殖牛における母性行動の行動学的解析並びに Maternal Groomingの機能」
                      小針大助氏 (東北大農学研究科)
「林間放牧におけるウシとウマの採食戦略」
                      新宮裕子氏(北海道大農学研究科)

2003年11月1日

ネコの行動学

話題提供


「ノラネコの行動生態学」
           山根明弘(北九州市立自然史・歴史博物館)
「ネコの問題行動とその治療:ネコとヒトの関わりを解明する試み」
           加隈良枝(東京大学大学院農学生命科学研究科)
「ネコのイメージと文化史」
           小山幸子(Indiana大学 Phermone Research Institute)

2003年9月25日

日本畜産学会・応用動物行動学会共催シンポジウム

動物行動学の新展開
話題提供


「イヌの行動特性に関与する遺伝子の探索」 
                         村山美穂氏(岐阜大)
「イノシシの素顔をさぐる」 
                         江口祐輔氏(麻布大)
「競走馬のパフォーマンス」
                         楠瀬 良氏(JRA総研)

2003年3月30日

使役動物の行動学 -ヒトのために働く動物たち-

話題提供


「一馬力の山林作業」    
                  小野耕平氏(東京農大)
「鷹の使役を総合科学(Nexialismus)的に考える」
                  波多野幾也氏(日本放鷹協会)
「動物園における動物ショー:動物の行動を魅せる展示としての試み」
                  椎原春一氏(長崎鼻パーキングガーデン)
「トレーニングにおいて犬はコマンドをどのように認識しているのか?」
                  福沢めぐみ氏(De Montfort大)

2002年11月4日

日本動物行動学会大会ラウンドテーブル(応用動物行動学会との共催)

「応用動物行動学への招待」
話題提供


第1部 行動学を応用する!
   「イノシシの行動と農作物被害対策」
             江口祐輔氏(近畿中国四国農業研究センター)
   「管理施設の自動化と乳牛の行動」
             森田 茂氏(酪農学園大学)
   「動物園における行動研究と展示への応用」
             森村成樹氏(林原自然博物館類人猿研究センター)


第2部 パネルディスカッション-行動学をいかに「応用」するか!

2002年10月19日

応用動物行動学会・日本家畜管理学会・上野動物園主催

飼育動物の環境エンリッチメントと動物福祉
話題提供


「動物園における環境エンリッチメントの潮流」
                 石田おさむ氏 (多摩動物公園) 
「動物園動物に対する環境エンリッチメントの試み」
                 成島悦雄氏 (上野動物園) 
「産業動物における環境エンリッチメントとその効果」
                 植竹勝治氏・田中智夫氏 (麻布大学) 

2002年3月31日設立シンポジウム

総合司会 森田 茂(酪農大)
オープニング・アドレス 佐藤衆介 (東北大、現畜草研)
祝辞 日高敏隆 (国立総合地球環境学研究所)


話題提供
「ヒツジ・ヤギ混成群の行動とそれを利用した家畜管理技術」
                   安江 健氏 (茨城大)
「伴侶動物の行動治療:現状と展望(教育・臨床・研究)」
                   内田佳子氏 (酪農大)
「野生動物と行動学」
                   仲谷淳氏 (近中四農研)
「動物実験と動物福祉:心理的幸福への配慮」
                   上野吉一氏 (霊長研)
「動物の行動を展示する」
                   小菅正夫氏(旭山動物園園長)


クロージング・アドレス 羽山伸一(日獣大)