応用動物行動学会大会等における受賞等

ページ責任者:大会担当幹事

2017年度春季研究発表会優秀発表賞


2017年3月27日(月)に神戸大学で開催された、日本家畜管理学会との合同研究発表会では、ポスター発表の学生会員に限り、優秀発表表彰の対象といたしました。17題のエントリーがあり、1つの演題に対して両学会員4名で審査を行いました。厳正なる審査の結果、以下の2名の方が優秀発表者として決定いたしましたので、学会事務局より賞状を送らせていただきます。おめでとうございました。

中川明子 さん(広島大学大学院)
「黒毛和種肥育牛の気質・行動特性と遺伝子多型との関係」

ž若宮あかね さん(北里大学)
「ヨナグニウマにおけるタテガミ中コルチゾール濃度と個体の気質および飼育管理との関係」





2016年度春季研究発表会優秀発表賞


2016年3月30日(水)に日本獣医生命科学大学で開催された、日本家畜管理学会との合同研究発表会では、ポスター発表の学生会員に限り、優秀発表表彰の対象といたしました。16題のエントリーがあり、1つの演題に対して両学会員4名で審査を行いました。
厳正なる審査の結果、以下の3名の方を優秀発表者として決定いたしましたので、学会事務局より賞状を送らせていただきます。おめでとうございました。

ž納多 春佳さん(北海道大学大学院)
「北海道和種繁殖母馬のヒト許容距離と子馬のヒト許容距離の関係」

ž中山 ふうこさん(岐阜大学大学院)
「繋ぎ飼いのウシにおける繋留時間の違いが運動場解放時の運動的な行動に与える影響」

田尻 龍平さん(宇都宮大学)
「皮膚電気抵抗値を指標としたウマの発汗の測定方法の検討」





2015年度春季研究発表会優秀発表賞

 2015年3月30日(月)に宇都宮大学で開催された、日本家畜管理学会との合同研究発表会では、ポスター発表の学生会員に限り、優秀発表表彰の対象といたしました。18題のエントリーがあり、1つの演題に対して両学会員4名で審査を行いました。
厳正なる審査の結果、以下の方が優秀発表者として決定いたしましたので、学会事務局より賞状を送らせていただきます。おめでとうございました。

・梶原惟央璃さん(東北大学)
 「異なる飲水温がヒツジの飲水行動、飲水量ならびに摂食量に及ぼす影響」





2014年度春季研究発表会優秀発表賞

 2014年3月25日(火)につくば市で開催された、応用動物行動学会との合同研究発表会では、ポスター発表の学生会員に限り、優秀発表表彰の対象といたしました。21題のエントリーがあり(審査対象は19題)、1つの演題に対して両学会員4名で審査を行いました。
厳正なる審査の結果、以下の方が優秀発表者として決定いたしましたので、学会事務局より賞状を送らせていただきます。おめでとうございました。

・木内明子さん(信州大学)

 「ソーシャルネットワーク分析を用いた
      牛群の親和関係の空間的及び行動的な解析」


・有賀小百合さん(東北大学)

「肥育牛における土壌のエンリッチメント素材としての有用性」